にぎわいの創出地域環境の再生

新たなまちづくりの
担い手として

まちなかラボは中心市街地の活性化のための
マネジメントや事業を行っています

プロジェクト
現在進行中のプロジェクト

音楽のまちづくり事業

リニア開通を前に中津川市の知名度を全国に広めるため、1969年から3年間開催された日本初の野外フェスといわれる「中津川フォークジャンボリー」から、2013年から現在も毎年開催競れている、日本初の100%太陽エネルギーで行う野外ロックフェスである「中津川THE SOLAR BUDOKAN」につづく音楽の歴史を結び付け、過去の資産の保存と活用を行いながら、県内外へアピールし中津川市の顔となる商店街への来街の促進を図る事業です。
各種事業では20代~60代までの幅広い年代層に対して、世代ごとの事業を組立てています。
30代から50代での世代には「オヤジバンドの名産地」と認定されている知名度を活かした、音楽イベント「ミドルエイジバンドフェスティバル」を開催。
若い世代に対しては、商店街の数か所で定期的に一般参加型のストリートライブを開催し、演奏できる場所を提供。商店街内を発表の場として活用してもらいつつ、「音楽のまち」を意識づけしつつ商店街と来街者を結び付ける機会しています。
さらに、平成25年から開催されている「中津川THE SOLAR BUDOKAN」の開催にあわせた音楽の催しを開催。全国から訪れる来場者たちに対して商店街内で「音楽のまち中津川」をアピールするとともに、地元中津川に住む若者に対して全国でも特徴的な魅力づくりを行なっています。