にぎわいの創出地域環境の再生

新たなまちづくりの
担い手として

まちなかラボは中心市街地の活性化のための
マネジメントや事業を行っています

商店街紹介
4つの商店街をご紹介

 江戸時代、交通の要衝として栄えた中津川宿は、東濃地方はもちろんのこと木曽や飛騨、三河地方など各地の産物の集散地でした。毎月、3と8がつく日には「六斎市」と呼ばれる定期市が立ち、宿場は賑わったといいます。
 江戸時代の中津川宿の賑わいを平成に呼び戻そうと、平成20年から毎月第一日曜日に「中山道 中津川宿 六斎市」が140年ぶりに復活し100回を超える開催を誇っています。六斎市が開かれるのは、新町通り本町通り一帯で、開催日には歩行者天国になります。本陣跡(中山道歴史資料館)付近には産直野菜の朝市が立つほか、地元ブランド商品の販売、イベントなどが行われます。商店街だからこそのこだわり商品や、中津川ならでわの商品に巡りあうことができるでしょう。

西太田町通り商店街振興組合

西太田町通り商店街振興組合

西太田町通り商店街は駅前通から四つ目川までの間の約300メートルの商店街です。
3月の雛飾り、5月のこいのぼり、7月の七夕、夏の風鈴飾り、年末のクリスマス飾り、年間を通しての花飾りなど、
女性組織の七彩会が中心となって、季節に合わせて商店街を飾りつけ、お客様をおもてなしの心でお迎えします。

新町商店街振興組合

新町商店街振興組合

旧中山道に沿って位置する約300メートルの商店街です。毎月開催される「中山道中津川宿六斎市」のメイン会場となっています。
通称「ケヤキモール」と呼ばれ、ケヤキの木が夏は木陰をつくり歩く人の暑さを和らげています。
通りの中間には商店街オアシス整備事業で整備された「まちぴあYOTECO」があり、どなたでも休憩等でご利用いただけます。

駅前商店街振興組合

駅前商店街振興組合

JR中津川駅前に位置する、美しい町並みの見える商店街。
中津川の名産といえば、なんといっても「栗きんとん」。JR中津川駅前広場には、「栗きんとん発祥の地」と大きく彫られた石碑が建てられています。
中津川駅前通りに、ヤマアジサイやギボウシの鉢植えが置かれ、通りを華やかに演出します。
中津川駅前商店街振興組合の女性部会である「さらさの会」が、駅前通りを華やかにしたいという思いから、毎年通りを花で飾っています。

本町商店街振興組合

本町商店街振興組合

中山道の宿場町の面影を色濃く残しているのが本町です。本町商店街は、普段の生活で必要なものは全て商店街の中でそろう、をモットーに活動しています。
また、女性組織の「中山道こまちの会」が、季節に合わせた花飾りや、商店街の美化活動などを行っています。
新年最大のイベントである十日市に併せ、前日の9日には宵まつりを開催し、来街者のおもてなしを行っています。